月光の巻Ⅲ

第四十帖(811帖) 遠慮は要らん、分からん事は神示に聞くがよいぞ、そなたは一足飛びに二階に昇りたい気持ちが抜けない、何事も一段ずつ一歩ずつ進まねばならん、それより他に進み方は無いのじゃぞ 先ずそなたの中にいる獣けものを…

月光の巻Ⅱ

第二十帖(791帖) 大奥山と教会とを混ぜ交ぜこぜにしてはならん、教会やその他の集団は現われ、大奥山は隠れじゃ、大奥山はこの度の大御神業おんかみわざに、ゆかりのある神と人とを引き寄せて練り直し、御用に使う仕組み、見て御座…

月光の巻I

第一帖(772帖) なりなりてなり、あまれるところもて、なりなりてなり、あわざるところを塞ぎて、国産みせなならんぞ この世の国産みは秘答通ひとつ面おもてでしなければならん、みとのまぐわいでなくてはならんのに面おもてを一つ…

春の巻Ⅱ

第三十帖(686帖) 宇宙のすべてが繋がりであるぞ、石でも水でも草でも木でも動物でもすべてが繋がりじゃ、手と足の様なもんじゃ、拝おろがみ合えよ、親しみ合えよ、和せよ、和すと自分となるのじゃぞ、自分大きく、明るくなるのじゃ…

春の巻I

第一帖(657帖) 新しき御代の始めのタツの年、スメ大神の生まれ出で給いぬ、皆々御苦労ながら、グルグル廻って始めからじゃと申してあろうが、始めの始めと始めが違うぞ、皆始めヒからじゃ、赤児になって出直せよ ハラで見、ハラで…

星座の巻

第一帖(868帖) この巻は星座の巻、偶然と申すのは宇宙世界、星の世界の必然からのものであって偶然では無いぞ、天に星のある如く、地には塩があるのであるぞ、塩コオロコオロにかきならして、大地を生みあげた如く、星ほしをコオロ…

日の出の巻

第一帖(214帖) 春となれば萌え出づるのだぞ、草木ばかりでないぞ、何もかも萌え出づるのぞ、この方の申す事例でないと申してあろうが、少しは分かったか、石もの言う時来たぞ、この道早く知らせてくれよ 岩戸は五回閉められている…

扶桑の巻

第一帖(834帖) 東は扶桑ふそうなり、日⦿出づる秋は来にけり、この巻扶桑の巻、続く六の巻を合わせて七の巻、一百四十四帖の黙示を五十いせ黙示と申せよ イシもの言うぞと申してあったが、イセにはモノ言う石いしがあると、昔から…

岩の巻

第一帖(365帖) 岩の巻書き知らせるぞ、岩は弥栄いやさか⦿「神」は ・ と〇、⦿、が神だぞ、が神だと申してあろう 悪の守護となれば、悪が良く見えるのだぞ、人民悪いこと好きでするのでないぞ、知らず知らずに致しているのであ…

富士の巻

第一帖(81帖) 道はいくらもあるなれど、どの道通っても良いと申すのは悪のやり方ぞ、元の道は一つぞ 初めからの元の世の道、変わらぬ道があれば良いと申しているが、どんなことしても、我われさえ立てば良い様に申しているが、それ…